政治・経済

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるではないよ!北朝鮮

北朝鮮の攻撃:大手

北朝鮮の核

北朝鮮のミサイルが排他的経済水域(EEZ)内に着地したわけだが、

メディアによっては、

何年か前は、どこに飛ぶか分からない・・・・なんて言われていたものが精度を上げてきた・・・なんて言われ方もしている。

日本の姿勢として、ただ見ているだけ、警告だけでいいのか?

警告しても、試験は続く。

試験を続けることで精度も高まる。

今の状態だと、排他的経済水域(EEZ)内で漁をしている漁船にぶつからない限り、大きな動きはないだろう。

あれもこれもアメリカ頼みではいけない。

だからと言っても攻撃、戦争をしてはいけない。

尖閣問題も同じだ。

一隻着ていたものが、三隻になり、知らないうちに百隻になり・・・・・・・。

このままいけば、我慢比べに日本が負けるのも見えている。

北朝鮮しかり、中国しかり、日本の先制攻撃を待っている。

やられたらやり返すの理論において、この手のものでは、何度言っても改善がないからの武力攻撃はNGである。

武力での攻撃は必要ない。

クリーンに攻撃するためには何をすればいいのか?

上手に棚上げさせたいところだが、今の中国は、南シナ海をみてもそう簡単に引き下がらない。

中国の動きは、世界的に批判の的になっているのは間違いないが、国民の多はそれを把握していないと思われる。

中国国民が、その事実を知れば、おのずと政府の動きも変わるだろう。

国民の不満、内政を、外交や日本批判で目を反らしている今の中国の戦法もそう長続きはしないと思われる。

それを見据えていたとしても、現状、何をするのか?という意思決定は非常に大事だ。

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2016:キーワードは謝罪における初動

2016年まだ、半分しか経過していないが、事件が山済みであった。

その中の1つのキーワードになりうるのが、謝罪における初動。

失敗した人を挙げると
・事務所の言うことを聞きすぎ、全てが裏目になったベッキー。
個人的に好きであるが、最初の謝罪はスポンサーであるのが見え見え・・・。
それで評価を落とし、さらに復帰を狙ったテレビ出演も、根回しができず・・・
彼女のせいではないが、事務所の言うことを聞きすぎの感も・・。

・舛添さん
公費のムダ使いに関して、走る公用車だの一国の知事が3流のホテルがありえるか?
など、ケンカを売ってしまった。
最初にしっかり誤っておけば、大きくなかったかもしれないし見方も少しは増えただろうし・・。

謝罪における初動は、今後も気をつけてみておきたい・・。

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舛添知事の恥は、長引けば長引くほど自民の恥

先に言っておきます。
私は、安倍さんの政策を支持しています。

要するに、シールズとかSEALDsとか志位ルズという、浅はかな政治運動は眼中にありません。

しかし、昨今の舛添知事のしょぼい話に対して、

自民が何も動かず、本人の動向を見て・・・・ というスタンスにはガッカリです。

選挙で支持したから
とか
参院選と一緒にしたくない
とか
候補者が見つからない
とか
いろいろな要因があるのかもしれませんが、これでは、自民支持を考えざるを得ません。

とはいえ、
使えない民進党は、何が起きても支持できず・・・・。

政党選択は混沌とした感じ・・・・。

そんな状況でしょう。

となると

アメリカの大統領選のように、何か起きてもおかしくないですね。

期待をしていた
維新も参院選で東京に田中康夫氏擁立という残念な選定。

どうなるのでしょうか?

その意味で、
今後の参院選に関して、舛添さんをどう自民が判断するか?
意外と大きな決断になる気がする。

10年前ネットは何も発達していなかった。
今は、ネットが人の思考を左右できる状況。

隠せていたものが隠せなくなった今、なぜ、舛添が辞職しないのか?
飄々としている舛添は、支持政党である自民の足元を見ているのが原因。

そんなことは簡単に情報を入手できる。

そうなれば、自民の評価下がるのは当たり前。

逆に、
共産党は、政党助成金の一切受け取っていないということだけをアピールして、
このお金を福祉や子育て支援に生かせる・・・・!

みないなものが響きけば、流れ変わるかもよ・・・・。

ただ、SEALDs とか 志位ルズとか 共産党 では、反も多いと思うけど・・・・。

SEALDsが悪いのは、いいところを言いと言えないところ。
代表の気持ちはわかる。
ブレたら叩かれるか、極論を常に言わなくてはいけないけど、それでは人間味がなさすぎる。

私は、共産党支持です。
ただ共産党には問題がる。
与党の評価できる、共闘できる部分もある。
それでいいと思うけどなぁ~。

SEALDsがいいところは、【選挙が仕事でない】ところ。

政治家さんは選挙が仕事になっているからつまらない。

SEALDsが、政治家さんのお飾りなのか?それとも意思をもった団体なのか?
これは、この後問われるね。

共産党の若手団体でもいいと思うよ。

まぁ、普通に考えれば
安倍さんの経済政策は、
失業者を減らし、就職率も伸ばし、最低限の政策ができ評価できる状況

対、中国、韓国という兄弟関係の隣国に対しても
嫉妬されるだけの兄貴分の存在を確立。
(もともと、隣国の中のいい国なんてあまりないし、すくなくともイニシアティブが取れればそれで御の字が外交ともいえる)

細かい部分で中国への牽制や密漁船を沈めるという判断まではできなくとも、まぁ、最低限のことはできているけど・・・。

個人的には、舛添は早くやめるべき。
しょぼいしダサい。
何か起きてもおかしくないほど恥ずかしい存在。
それでいながら、プライドは高いし・・・。

ごめん、今までの外遊の無駄遣いの何億かはすべて返金する。
そして、2年で東京に100億円の経済効果を生む、都民税はゼロするくらいなことまで言ってくれれば少しは変わるけど・・・。

ボーナスの権利を得るために時間を伸ばし、自民の足元を見て延命を考えているような人は評価できない!

頭がいいというドを超えている。

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政治の世界

 鹿島 保●会社員(48) 

私が大学での政治学の講義にはじめて出席した時、教授が最初に言った言葉は今でもはっきりと覚えている。
それは、「政治学を学ぼうとするなら皆先ず恋愛をしてみたまえ。」と。
続けて教授はその意味について解説してくれた。
政治はすべて結果である。
恋愛もすなわち結果である。
いい思い出だったなどと懐かしんだところで、失敗はすなわち失敗でしかない。
どのような手を使おうと勝ち取った方が正に勝ちである。
政治も然り。
プロセスよりも結果である。
教授の言葉に意を強くしたわけでもないが、私はもっぱら恋愛の方に傾注しすぎた帰来はある。
そんな思いで今の政治の世界を見渡してみると、結果よりもプロセス、いや弁解ばかりである。
それも保身に走る醜き姿がやたらと目に付く。
潔さなど微塵もない。
よくも平気で言えたものだと、感心することの多いこと。
公約なんぞはその場限り。
当選した途端にどこかに置き忘れている。
せめて言ったことの少しぐらいは頑張っても罰は当たるまいに。

自分たちの権益を守る仕組みだけは立派に構築してきただけあって、今の支配体制はなかなかと言っていいほど、打ち壊せるものでもなさそうだ。
民意の反映など覚束ない。
多数決を民主主義と勘違いしている輩の多いのにも嘆きすら覚える。
支配する側とされる側。
その関係はいつになっても変わることはなさそうである。
結果を出せないツケはいつも支配される側に付け替えられるのである。

 

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学園紛争

田中五郎 

私が大学に合格した年、構内はバリケード封鎖されており、いつ講義が再開されるか分からない状態だった。
確か8月か9月頃まで、入学式もないまま自宅待機が続いた。

10月のある日、大学近くの公園に新入生が集められ学長の2・3分の挨拶があって入学式は終了した。
それから程なくして、機動隊による封鎖解除が強行され無事構内は解放された。

機動隊突入の日は朝早く起きて、正門前で突入が始まるのを待ったものである。
全共闘学生の抵抗も激しく、火炎瓶が飛び交い、木造の校舎が半焼した。

憧れて受験した大学の構内は荒れ果て、至る所に闘争の傷跡が残されていた。
それからまだ1年以上にわたって、講義中には全共闘が乱入し講義は討論集会に替わっていくことがしばしばだった。
団交もたびたび開かれた。

いつの頃からか、私は学生服に身を包み団交の場に出ては学長を守る側にまわっていた。
学長の前に我々は座り込んで交渉の進行を見守った。

そんな状況下でも圧倒的に多いのは、いわゆるノンポリとも一般学生とも呼ばれた学生達だった。
義憤にかられてと言うか、(勝手なことはさせるものか)と言う思いからただ動いていただけであった。

いつの日か、全共闘活動も鎮火し穏やかな大学が戻って来た。
しばらくして我々も今度は就職戦線へと駆り出されていくことになるのであった。

 

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大きな社会問題

千代丸

最近は毎年のように、年も終わりの頃になると
「今年も自殺者の数が3万人を越えました。」なんて言う
ありがたくもない数字が紙面等を賑わせている。

単純に言えば、1日100人に近い人が自ら命を絶っていることになる。
それも発生は都市部を中心にして。
自殺の理由は様々であろうが、一番多いのが
現実には職に就いている人にもかかわらず、将来を悲観してというのである。
リストラ等で会社を首になったわけではなく、
その予備軍的な人が一番多いというのである。

現代社会の歪みのなかで、自らその途しか選ぶことが出来なかったことになるが、
そうやって表面に出てくる事象をひとつの大きな社会問題としっかり認識し、
国家的規模で考えられているのだろうかとその都度疑問に思うのである。

年間の交通事故による死者の数をはるかに超えた数字なのである。
交通安全に関する運動は結構目にもし、耳にもする。

1日100人、この数字をしっかり見据えた上で
一人でも多くの人がハリを持って生きていけるそんな世の中であって欲しいと
願うのみである。

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三島由紀夫自決

 山根清眠  ●会社社長

衝撃的な事件だった。

私はその時大学2年、三島由紀夫に憧れていた。

「君たちは武士だろう」と叫ぶ三島由紀夫の声が思い出せる。

私は心の中で叫んだ(そうだ、お前たちは武士だろう)と。

国を思う気概は無くなっているのか、そう思ったものである。

軍人がサラリーマン化してどうするのだ、そうも思ったものでもある。

益荒男が手挟む太刀の鞘鳴りに幾年耐えて今日の初霜
散るを厭う世にも人にも先駆けて散るこそ花と吹く小夜嵐
三島由紀夫の辞世の句。
いまでも忘れる事は無い。

父から電報が届いた。
「はやまるな」とただ一言。

父なりの心配の仕方であった。
確かに割腹に挑んだ若者も何人かいたはずである。

大学も我々も荒れていた時代のことだった。
 

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★妻のショック

グラシアス   ●会社員(56)

★1月公演の「ポスト小泉このわたし」を本日21日鑑賞した。
とても面白かったです。
ただ一つ、今回初めて妻を連れて行きましたが、三木ヒロシさんが、その時下を向いていた妻に、「お笑いに来て、下を向いて暗い顔をしているのは馬鹿だ。」

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