外壁塗装でよくあるのが、保証期間にまつわる課題です。
外壁塗装の業者によって実証の有無は異なりますし、実証が残る場合でも域や間は異なります。
例として、シリコン塗料なら7~8時期、フッ素塗料なら10~12時期というのが一般的です。
こういう保証期間内になんらかの問題が出て来た場合は、タダないしは相当安い金額で再度の外壁塗装をしてもらうことができます。
しかし、コツがあります。
それは、「実証が付いているから快適というわけではない」ということです。
一旦、口約での実証は意味がありません。
これから言った言わないのチャットになりがちなので、ぐっすりレターで成約を結びましょう。
また、実証の期間内に塗装が剥がれてきたのでTELしたが、組合が倒産していたというケースもあります。
無論、保証してなくなるはずがないのですが、たちの悪い組合だと、10時期以上の長期の実証を付けて快適させておいて、意図的に破綻させてから他社を立ち上げるという手口を使ったりする。
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