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糖尿病とのお付き合い

コラム 健康・病気 独り言 この記事は約 2 分で読めます。 93 Views

とし  ●無職(62)

はじめまして。
静岡のとしです。
現在62才です。

私が糖尿病と診断されたのは、30代後半。
その頃は、血糖値のみの診断で、経過観測を言い渡されました。
私も、それほど、深く考えていなかったため、定期的に病院に行く程度でした。

50歳手前のある時、いつもの病院ではなく、別の病院で見てもらうと、
先生から、
「目は見えますか?」
っと
眼科を紹介されました。

その時初めて、病気の重さを伝えられました。
ヘモグロビンA1Cが高く、眼圧も高く、すぐに食生活、生活習慣を支持されました。

年々医学のレベルが上がってはいますが、私のころは、その過渡期だったのかもしれません。
病院ごとに診断の記述が違ったのかもしれません。
ただ、もしあの時、別の病院で見てもらわなかったら、もっと重度の糖尿病になっていたかもしれません。

それ以降、食事、運動等に気をつけるようになりました。
体重も減らし、散歩もするようになり、完治ではありませんが、安定した数値を推移しています。
とはいえ、
これまで2度ほど目の手術を受けましたが・・・。
(失明ということではありませんが・・。)
 

今は、
糖尿病と上手に付き合いながら、これからの老後を過ごそうと思っています。
横浜大学相談役 今福敏雄の糖尿病改善プログラム

 

関連記事:イヌリンに注目!ヘモグロビンA1C、血糖値を下げるなどイヌリン[菊芋]の効果と効能

 

 

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