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糖尿病治療マニュアル

コラム 健康・病気 この記事は約 3 分で読めます。 164 Views


糖尿病とは
血液中のブドウ糖(血糖)が多くなりすぎた高血糖状態が長く続く病気。
インスリンというホルモンの量が不足したり、働きが悪くなって、ブドウ糖とのバランスが崩れると血糖値が上がる。
ブドウ糖とインスリンの作用とが上手くバランスが取れれば、血糖値は正常に保たれる。
インスリンはすい臓から分泌される。
糖尿病患者は、インスリン分泌が低下したり、インスリンの働きが悪くなっているために、高血糖状態になっている。

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糖尿病検査方法
これはあくまでも私が現在月一回受けている検査の内容である。
①尿採取
②血液採取
③体重測定
④血圧測定
以上の4件である。
体重、血圧はもちろんであるが、血糖値(食後)、HbA1c、腎症については当日数値を確認、自ら「糖尿病健康手帳」に記入。
残りの総コレステロール、中性脂肪等の数値は次回診察時に結果確認し、これまた自分で同手帳に記入していく。
今のところ、特別に負担となる検査内容ではない。

治療の基本は、食事療法と運動療法である。
軽い糖尿病なら、その両療法のみで血糖のコントロールは可能である。

先ず、適切なエネルギー量を摂取。
私の場合は、昨年12月の初診時に、1800キロカロリーと設定。

食事の内容については、野菜を先行して摂取、しかし栄養バランスも気をつける。
私の場合は、納豆、大根おろし、温野菜等を先に摂取、そのあとメインの食事を摂っている。

1日の食事は、3回規則正しく摂取。
私の場合、規則正しくとまでいかないが、1日3回食事をとれるよう心がけている。

なお、運動療法については、1日30分以上、1日1万歩を目標。
私も万歩計を着けている。
1日の歩数は仕事の絡みもあって一定はしないが、7000歩から最高は13000歩とマチマチ。

因みに、私の場合、今年1月半ばからの食事療法がメインで、血糖値は正常な人の数値と変わらなくなった。

ただ、食事療法と言うけど、要は「腹八分目(医者要らず)」の言葉通り、無茶な食生活さえなければ別にそれを
治療と感じることはないはず。
自覚症状がないことで、中断してしまう人が多いようですが、少しだけ緊張感を持つためにも、適度の管理栄養士の
食事指導は継続的に受けていった方が良さそうです。

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