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マクドナルドへ最近行っていない。

独り言 この記事は約 2 分で読めます。 172 Views

私が、マック離れが激しくなったのは、1つのことがきっかけである。

幼少期はマックは、特別なときに食べるハンバーガーであった。
学生になり、少し身近な食べ物となった。
大人になっても、その存在感は変わらなかった。

私は120円(たしか)のチーズバーガーやビックマックを主に買っていた。

100円マックなどで、さらに人気を博し、気軽に行ける店として私の中でも一様の評価をしていた。

しかし、あるときに、ビックマックを買ったときから、そのモチベーションは一気にさめた。
私のイメージが間違っていたのかもしれないが、ビックマックに、はさまれているはずのレタスが、ハンバーガーの容器に散りばめられていたのである。
レタスは無残にも小さく刻まれ、結果、ハンバーガーを食べたあと、残骸となったレタスをつまむという悲しい思いをしたのである。

その後も、ビックマックのレタスの仕様は、この形だ。

ただ、私のイメージが間違っているのかもしれない。
もともとそうだったのだろうか?
いやいや、残骸のようなレタスではなかったはずだ。

それからは、マックの繰り出す戦略が悲しく感じられてどんどん、店から遠ざかっていった。

100円シリーズを出して、マックのお手ごろ感をあおりながら、いざ、メニュー表を見ると、それを見つけにくいメニュー構成になっていたり、気軽で手軽のコンセプトから、高級感を出そうと高級シリーズで攻めようとしたり・・・。

レタスの原価を下げるために、残骸状態にしたのも分かる。
来店させるために100円シリーズを店の入り口にたくさん見せるが、いざメニューでは見つけにくくし、小心者人はあきらめ、他のセットを頼ませる作戦。
客単価をあげる作戦。

全て、分からなくもない。
ただ、マックは、手軽で気軽なハンバーガーであってほしい。
100円マックの質を上げるとか、100円シリーズを充実させるとか、バッファローウィングなどあまり知られていないメニューを世に広める普及活動をするなど、マックは、一番美味しいハンバーガーである必要はない!
マックらしい色をみたい。

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