九州大学ねこ部なるサークル活動について

九州大学ねこ部

団塊の世代のみなさん、そうではないみなさん、こんにちは”アキラ”です。

九州大学ねこ部

今日は、ヤフーニュースに面白そうな記事が載っていたので、採り上げてみた。

九大ねこ部って? まじめに人間と動物の共生探る 年1回のシンポも
九州大に「九州大学ねこ部」なるサークルがある。猫好き学生たちのゆるい集まりかと思いきや、野良猫対策から動物愛護や外来種問題に至るまで幅広く議論し、シンポジウムも開催。自分たちの活動を発信するためフリーペーパーを発行するなど、猫と動物を巡る問題に真剣に向き合う、いたってまじめなサークルだ。

ねこ部は「猫を通して人と自然、動物との関係性や在り方について考える」をモットーに2014年5月に発足した。部員は現在約30人。新歓イベントで猫カフェや、猫の島として知られる相島(福岡県新宮町)を訪問する他は、猫をかわいがる場面はほとんどない。薬学部2年の伊藤孝輔さん(20)は「猫を飼って戯れているのかと思ったら、まじめなサークルでびっくりした」と苦笑する。

九州大学ねこ部 ツィッター

ねこ部Cafe

ねこ部だより

猫シンポジウム

私と九州大学・九州大学ねこ部

高校生活を山口県下関市で過ごした自分にとっては、九州大学はその頃目指す大学の1つだった。

下関市はあくまでも山口県である。

親父の転勤で高校一年から3年間、下関で高校生として過ごした。

その前には、当然ながら高校入試があった。

山口県の他の都市からの転入だったので、下関市の高校受験事情は同じ県内と言うことで難なく手に入ると思っていた。

それが不思議なことに、下関市の高校に関する情報は山口県にはなくて、海峡を渡った九州・福岡県内の情報誌に載っていると言うものだった。

九州文化圏

それは、下関の高校に入ってからも同じで、目線と言うか、みんなが向いているのは九州であって、九州文化圏に組み込まれていると感じたのだった。

それもあるのか、同大学へ進んで行った同期は7~8人だったと記憶している。

下関と言えば、源平最後の合戦が行われた壇ノ浦の戦いで有名な古戦場のあるところでもある。

当時、源平どちらに加担すればいいものかと様子見をする西国の武士団の中で、我が先祖はいち早く源氏に味方すべく、親子5人で壇ノ浦に馳せ参じたとの記録が残っている。

そして、そのうちの3人は討ち死にしたとの記載もある。

そんな記載を見るにつけ思うことは、どの時代においてもご先祖さまも一生懸命生きて来られたのだと、そして今の自分達があるのだと思うのだった。

ペットブーム・九州大学ねこ部

最初から脱線してしまったが、いまや世の中ペットブームである。

聞くところによると、全世帯の4分の1にあたる世帯がペットを飼っていると言う。

2人以上の世帯に限れば、その半分がペットを飼っているとも言う。

その中でやっぱり多いのが犬とのことである。

猫は2割くらいと聞く。

我が家はヨーキーだけど・・・

私も初めの頃は、何だか律儀面をする犬はあまり好かず、もっぱら猫派であったが、息子の勧めもあってヨーキー(ヨークシャー・テリア)を飼うようになってからちょっと考えも替わったように思う。

あれから10余年、顔を見れば飛びついて来る愛犬はもう我が家の一員である。

まあ、一人っ子で甘やかして育てたせいもあって、かなりの我がままでもあり、家族以外の者がいるとかなりの嫉妬心丸出しにする。

諭しても治る訳でもないから、ある意味諦めている。

ところで、九大ねこ部だが、単なるねこ好きが集まっていると思いきや、そうでもないと言うのだ。

野良猫対策や動物愛護、外来種問題まで幅広く議論しシンポジウムの開催、フリーペーパーの発行とかなりの入れ込みようである。

何処の家庭においても、いまやペットはれっきとした家族の一員である。

ねこ部の活躍を期待しておきたい。

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