カープ・野間選手の覚醒には目を見張るものがある

プロ野球

団塊の世代のみなさん、そうではない50代・60代・70代・80代以上の皆さん、こんにちは”アキラ”です。

プロ野球はいま交流戦の真っ最中。
珍しく何年ぶりかで、昨夜はセ・リーグ6チームがパ・リーグ6チーム全てに勝利したとのことである。
どちらにしろ、交流戦はリーグを制するための重要なポイントである。
リーグ三連覇を狙う広島東洋カープにとっても重要な戦いが続いている。
カープは昨夜今季20回目の逆転勝利で、交流戦の勝敗を五分とした。

カープとしても、まずまずの位置取りと言えよう。
そんな中、センター・丸選手が怪我で休場した隙間でその実力を開花させたのが、今日採り上げる野間選手である。
規定打席にはまだ30打席余り足りないが、打率3割6分8厘、打席に立つ姿もなかなか頼もしく感じる。

カープ 野間

2014年ドラフト1位、緒方孝市監督がほれ込んで指名した逸材である。
4年目に巡って来たチャンスをものの見事に掴んだ感がある。
見るからに強靭な身体、文句のつけようの無い脚力である。
これで、外野陣のチーム内の競争も激化すること間違いない。

それは内野陣についても同じことが言える。
みんなには同じように頑張ってもらいたいが、個人的にはプリンス堂林選手には這い上がって来て欲しい。

広島カープ

随分と昔の話にはなるが、私が初めて配属された課で長い勤務経験のある女性リーダーが支店長付きの総務担当に店内異動した時、課内ではその異動を不安視する声が上がった。

大きな穴が開いた感をみんなが抱いていたのだ。

ところが、どうだろう。

それまで目立たなかった、いわゆるナンバーツーの女性が完全に穴を埋めたのだ。

その時の体験が以後の会社生活の中でも、私の見方を変えたのだった。

何人かの先輩の中で一人もがいている後輩が悩みを打ち明けて来たことがある。

派手に動き回る先輩たちの中に埋もれている彼は焦りを感じていたのだった。

いいものを持っている彼もまだまだ先輩達の手足でしかなかった。

そんな彼に言った言葉。焦るな、お前の番が必ずやって来る、それまで刀をしっかり磨いておくといいと。

刀を磨いておくといいと、刀に例えるところは私の趣味とでも言えるのかも知れない。

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