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「寿命の値段?」

コラム 独り言 この記事は約 2 分で読めます。 113 Views

リクン  ●会社員(27)

もしも、悪魔が現れて、
「おまえの残りの寿命を1年100万円で買ってやろう!」
と話かけてきたら、あなたならどうします?

 
そして、悪魔が云うには、
「残りの寿命は教えられない。」
「寿命は最後から削る。」
とのことです。
悪魔にも人の寿命を獲って来るノルマがあるようで、いろんなセールストークで誘惑してくるらしいです。
「人は年をとり、老いて行くものだから、寿命の価値は、年を取れば取るほどパーセンテージ的に価値を落とし行き最後の方なんて生まれた時に比べたら殆ど価値を失っているんだから、こんなおいしい話は他にはない。
(年齢と寿命の価値はグラフで描くと反比例の関係らしい。)」
とか「現金の価値はランダムに変動するが、決して価値が無くなることがなく価値は永遠に続く。
それに比べ人間の寿命の価値なんてアッという間に朽ち果ててミルミル間に価値無しだ。
どちらを選ぶべきかは一目瞭然だろ。」とか、いろいろ云ってくるそうです。
 
では、この話をどうするかですが、ここでの問題点は悪魔の云うとうりに損得勘定だけで考えるとすると。
残りの寿命が後何年なのか?
とその最後の年の寿命の価値が100万円より上か下か?
ということです。
 
まあ後、50年以上生きれるのなら1年位売ったとして、それで値段的に損していたとしても諦めは付きますが。
あと寿命が1年しかなかったら、契約したとたんに死んでしまいます。
残り寿命がわからないのに最後の年の1年の価値を計算するなんて不可能です。
 
あんたなら、こんな話が舞い込んできたらどうします?
私は、お金はほしいですが、相手は悪魔だし怖いから断ります。

 

 

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