1. TOP
  2. 「好き嫌い」

「好き嫌い」

コラム 独り言 この記事は約 2 分で読めます。 147 Views

太田雅史  ●会社員 (55) 

人にはそれぞれ好き嫌いと言うものがある。
その点については先ず異論はなかろう。
そう言う自分こそ好き嫌いの激しさにおいては誰にも引けをとることはない。
変な自信にまでなっている。

今さらこの性格を変えるのは無理であるし、正直その気もない。
いやなら別に話すこともない。
どうしても必要なら事務的に済ませればいい。

ただこの性格のために自分の世界を狭くしていのも確かだと思う。
でも本人がいいと思っているのだから、こればかりは致し方ない。

それにしても最初の出会いでそれ以降の付き合い方が決まってくる。
だんだん深くなっていくか、それとも明らかにその他大勢の中の一人になっていくか。

昔一人の女性を巡って、ある男性と凌ぎをけずったことがある。
そのときは恋のライバルであったが、その男性とは何かにつけ、ちかしく付き合ったものである。

あの頃は思ったものである。
(興味を持てるかどうかが、相性を決める上での一つの大きな要因であると。)
相性、理屈を超えている分難解な問題である。

なお、その後その恋のバトルがどう言う結末となったかはここでは差し控えておこう。

 

\ SNSでシェアしよう! /

ミライ:映画・ドラマ・芸能・スポーツ情報の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ミライ:映画・ドラマ・芸能・スポーツ情報の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • NO IMAGE

    「漁火」

  • NO IMAGE

    「 ~深山氏が語る5月のハワイニュース~」

  • 給湯器

    給湯器?湯沸かし器?

  • NO IMAGE

    「東京タワー 」

  • NO IMAGE

    「一人旅」

  • NO IMAGE

    大きな社会問題