「イメージの詩」

坂田 ●会社員 (53) 

吉田拓郎の歌である。
いくつか好きなフレーズがある。

闘いつづける人のこころを誰もが分かってるなら、闘いつづける人のこころはあんなには燃えないだろう。

悲しい男と、悲しい女のいつもの独り言。
それでもいつかはいつものように慰めあってる。

これこそはと信じられるものがこの世にあるだろうか。
信じるものがあったとしても信じない素振り。

長い長い坂を登って後ろを見てごらん。
誰もいないだろう。
長い長い坂を降りて後ろを見てごらん。
皆が上で手を降るさ。