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「ハワイのお話」

コラム 独り言 この記事は約 3 分で読めます。 117 Views

●ハワイオブジュンコ

私が初めてハワイの奥深い魅力・懐の深さを感じたのは、今から10年前のこと。
サンディエゴに住む友人と1週間ほどマウイ島で過ごした時のこと…女2人カフルイ空港に降り立ち、早速レンタカーを借りて地図を片手に自由気ままに島巡り、島の西側の観光ポイント ラハイナ、カアナパリ、キヘイ周辺それからどんどん東側へと日々拠点を変えて行動した。
時にはアクティブに、時にはのんびりと……広い砂丘のビーチそこから見る夕日、緑深い森林に滝の流れる山、世界一の風が吹くビーチなどマウイには魅力的な場所が一杯。
本当に驚くほど静かでドライブ中すれ違う車も稀で、今にも壊れそうな車が時速30キロメートルくらいでトロトロは走っていたり、その後の車も文句を言うわけでもなく追い越すわけでもなく、「ゆっくり行こう」と一緒になってノロノロ運転を楽しむ、と言った感じ。
たとえ知らない相手でも手を挙げてクラクションで挨拶…オアフよりはるかにのんびりしているし、とうてい日本では考えられない。
マウイ島は私達日本人が忘れかけている何かを語りかけてくれる。
島の自然を存分に堪能して欲しいので、今回は、ぜひ体験して欲しいポイントを紹介しましょう。

●モロキニ島
 マウイ島近くの小さな無人島。ここはシュノーケリングとダイビングに最適。船で約1時間ほどでポイントに着く。上陸できないので船から海中へ…カラフルな熱帯魚のほうから戯れてくるほど素敵な世界ですよ。

 ●ハナ
 ハナには、昔のマウイがそのまま残っている。手付かずの自然に囲まれてゆっくり過ごせるところ。カフルイ市内から車で片道約3時間かかるので、ランチを用意して朝早く出かけたい。とにかくハナの風景はため息が出るほど美しい。

 ●ハレアカラ火山
 マウイ島で一番高い場所。標高3055メートルある頂上まで車で登れるし(観光バスが行けるほどの立派なハイウェイが通っている)、火口の中に入ることもできる。地上とは20度近い温度差があるので、Tシャツ1枚で行くと寒くて凍えてしまうので厚手のジャケットは必需品。”ハレアカラ”は”太陽の家”という意味で朝日をココから見ると最高!

 ●イアオ・バレー州立公園
 細くて針の尖った山の形から、イアオ・ニードルと呼ばれる峰がある。高さは300メートル。ハイキングすると面白いですよ。

 ●ホエール・ウォチング
 クジラがマウイ島で見られるのは、12月~4月の間。その中でもっとも多いのは2月~3月で毎年アラスカ方面からやって来て、ここで赤ちゃんを産み、育てる。クジラの赤ちゃんの皮膚は薄いので、ハワイの水温がちょうどいいのです。マウイ、カホオラベ、ラナイ、モロカイの海峡が一番暖かく、クジラが多く見られる。

  ハワイオブジュンコより

 

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